株取引では、ローソク足がわかれば大損しない稼げる投資家に!

株取引で重要なのは、大儲けを夢見ることより、大損しない投資家になること。

儲けは5回に1回でも、大損していなければ“稼げる投資家”になれます。

そのためにまずチャートの達人になりましょう。

■じっと我慢の子でチャートを見て暮らす。

株取引において入門1年生のころというのは、“じっと我慢の子”というのが鉄則です。

たとえば手元に30万円の株投資資金があったとしたら、5万円ずつ違う業界の株を買って、終日チャートを見て値動きをチェックしましょう。

株は高値になっても売る必要はありません。

最初の数週間は、買った株の値動き(チャート)だけを見て暮らしましょう。

■自分で株価の原因がわかるようになる。

チャートだけを見て暮らすという意味は、“何が原因で値下がりしたか、値上りしたか”を、チャートを通してつかむクセをつけるためです。

当然、世界経済とか、日本の流通で起っていることをニュースでいち早く知ろうと努力するはずです。

チャートのローソク足と世界経済の出来事はマクロ的に連動しているので、この2つを重ねて見られるようになれば、売買のタイミングがわかってきます。

■チャートは過去を知って現在を確認し、未来を決める道具。

それがわかる入門1年生になれれば大損はしなくなります。

チャートは、即時性はあっても売買のタイミングからすれば、古いデータです。

したがってローソク足などで判断していては手遅れ。

大事なのはそれを使って未来を予測し、他の投資家より早く売買することです。

それが習慣になれば大損はしなくなります。

関連・・・https://zuuonline.com/archives/183350