株取引は初めてという人に知って欲しい投資の入門編

株取引を儲ける道具と考える人が増えてきました。

株に入門したての初心者がチャートやローソク足のことも知らずに始めるのは無謀としか言えません。

まず基本を知っておきましょう。

■株で大儲けできる人はいないと認識せよ。

株取引とか株式投資というと、まず頭に浮かんでくるのは“株で大儲け”という映像でしょうけど、はっきり言ってしまえば、最初からそんな人はいません。

仮に現在大儲けしている人でも、それまでには株で大損しながら失敗と少しの成功を積み重ねてきた結果です。

値動きの激しい“おいしそうな株銘柄”を大量に買ってしまって、それで大損するというのが、だいたい最初の一歩です。

■チャートのローソク足で投資先を判断。

最初に欲を出して大損しないためにはどうしたら良いかというと、株取引の基本を知り、それを忠実に履行することです。

そうすることで株取引の本質が見えてきます。

初心者、入門したての人は儲けることではなく業界ごとの株銘柄の値動き(チャート)を把握できるようにしましょう。

一般的にチャートはローソク足といって、そのローソク足の長さで値動きの激しさがわかるようになっています。

■株取引のビギナー、入門1年生は儲けることより業界の銘柄ごとの値動きを知ることが大事です。

値動きを知るにはチャートを見てそれがわかるようになることです。

ローソク足が長ければ値動きが激しいので、下がったときに買って上がりきる手前で売れば、その差額が利益になります。

ローソク足の短い銘柄は値動きが少なく儲けは少ないけれど手堅い株ということになります。