鹿児島の温泉

鹿児島に旅行に行くなら、各温泉地に足を伸ばしてみるのはいかがでしょうか?
鹿児島県にはたくさんの温泉地があります。

昼間から温泉に浸かって、夜は近くのホテルで休むという、なんとも贅沢な一時を過ごせます。

では、鹿児島県にはどんな温泉地があるのでしょうか?
例えば、霧島温泉郷は、霧島連山の中の高千穂峰に広がる温泉地のことです。

この地の山々に大小10余りの温泉地が点在していて、桜島を見下ろすことができる温泉や、歓楽街があって賑やかな温泉もあります。

中には島津藩の避暑地だったという温泉もあり、あの坂本竜馬が新婚旅行の時に訪れたという話しもあります。

なんでも、日本で初めて新婚旅行をしたと言われる坂本龍馬と妻のおりょうが、寺田屋事件で負った傷を癒しに、霧島を訪ねて来た時に浸かったそうです。

こういった温泉地に行くときには、ゆかりのある伝説や幕末の逸話を頭の中で映像に映しながら入ると、他には無い雰囲気を味わえます。
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温泉の成分は、硫黄を含む泉質で、硫黄の成分の濃度によっては白濁する湯と透明に近い湯に分かれています。

この温泉は神経痛、胃腸病、切り傷、皮膚病、リウマチなどに効果があります。

10余りある温泉はそれぞれ湯の個性が違うので、自分にピッタリ合ったの温泉を見つけるようにしましょう。

また、霧島温泉郷の近くのホテルに泊まると、ホテルの中にも大浴場がありますし、美味しい郷土料理も食べることができ、夜にはパブやカラオケルームで盛り上がることもできます。